たけのこの種類と効能

ひと口にたけのこといってもいろいろ種類があります。

孟宗竹(もうそうちく)
関東で売られているたけのこは、ほとんどがこの孟宗竹の
たけのこです。太く柔らかく、 香りもいいです。
中国江南地方の原産で日本に移植されました。
2月下旬に九州で出始め、5月下旬に東北に達します。

真竹(まだけ)
日本に古くからあった竹。7月頃です。やや苦味が強いです。

淡竹(はちく)
九州、関西近辺に多い。固めだがアクが少なく、味も淡白。
5月が旬。

根曲がり竹、千島笹(ちしまざさ)
山陰・東北・北海道に多い。小型で細い。アクが少なく
きめ細かい歯ざわりで美味。旬は6月。


たけのこの効能
たけのこはたんぱく質、ビタミンB1、B2、ミネラルを
多く含みます。
食物繊維が豊富で、便秘や大腸がんなどの予防、
コレステロールの吸収の抑制にも効果的だと言われています。
うまみ成分は、グルタミン酸やアスパラギン酸、チロシン
などのアミノ酸によるものです。
アスパラギン酸は疲労回復に効果があります。
食べ過ぎると吹き出ものやアレルギーに似た症状を起こすこと
があるので注意が必要です。
わずかながらもカリウムが含まれていますので、体内の
ナトリウムを排出する効果があり、高血圧の予防にもなる
ようです。
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